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torsdag, oktober 30, 2003


★fimpen

という映画を途中まで観た。
6歳の天才サッカー少年がスウェーデン代表チームをひっぱって――、
というだけのはなしかと思っていたけど、意外に細かくておもしろい。
ほんとにあるフットボールチーム「ハンマルビー」とか西ドイツでのワールドカップとかでてきてそれもおかしい。つい最近のワールドカップのときを思い起させるほどにリアルな実況と熱狂。
でも予想外に長くて途中で休憩。
展開がへんなのよ。だから長い。
スウェーデン映画、まさに、という感じを受けた。
ギャグのセンスがスウェーデンらしさが全開なのです。
それを考えるとムーディソンの映画とかは、ちょっと違う感じなのかもしれん。
笑いのセンス、というか、視線が違う感じ。
映画がどうしても観たい夜で、衝動的にビデオ屋さんに行って、
たまたま目についたので借りたのだけど、
観たかったのは「ショー・ミー・ラヴ」だったと再生しかけて気づいた。
でも、予想外におもしろい、気がする。続き観ねば、明日。


でも、観たかった気分はそういう作品が観たかったわけではないのだが。
「ショー・ミー・ラヴ」とかの気分だったのに。
「どこまでも走っていける」という気分になりたかったのに。

★そしてやっぱりロージーを聴いている。やっぱり。

★「どこまでも走っていける」
言えるようになりたい。

★届け! 届きますように!

onsdag, oktober 29, 2003

komeda på hg, 4 dec!

"KOKOMEMEDADA"というそうです、彼らのニューアルバム。
出てたことすら知らず、ツアーするなんて信じられず、
観たい行きたい聴きたいと思うのみ。
絶対報告してほしい。

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Luger presenterar:

KOMEDA

Okt 31 Sthlm - Klubb Debbie@Debaser
Nov 14 Gbg - Playground@Pusterviksbaren
Nov 15 Lund - Mejeriet
Dec 04 Linköping - Herrgårn
Jan 22 Malmö - KB
Jan 30 Luleå - Kårhuset


Komeda från Umeå är tillbaka med sitt fjärde album "Kokomemedada" (Sonet/Universal), ett album fullt av regelrätt pop när det är som bäst.
Bandets egensinniga och begåvade popmusik andas fortfarande mycket integritet och deras fingertoppskänsla för melodier och klockrena texter har gjort "Kokomemedada" till en liten pärla.

Komeda har sedan debuten "Pop på svenska" (1993) haft stora framgångar i framför allt USA med ett antal utsålda turnéer och fans som Beck, Holger Czukay och Stereolab. Nu är det äntligen dags för en ny Sverigeturné för Komeda och de kommer snart till en stad nära dig i detta avlånga land.



jasmine tea
caramel tea
green tea
vanila tea

★励み刺激をうけることばかり
今週、といってももう明日には新しい号が出るので、
もう無理かもですが、
この一週間お店に並んでいた「an an」に夏にお知らせしていた
京都・八坂の塔下の古着物のお店WAKONの商品が載ってました。
まあまあ、という感じで、KIMONO姫最新号、KIMONO姫別冊スミレでも
紹介されてます。まあ! 
秋は着物が着たいなと思うのだけど、着たい!

★ナタリーワイズ
大学祭のシーズンで、
今度の週末は京都造形大学でナタリーワイズが観れるみたい。
全然聴いたことないのだけども、ビッケがやっているのなら心地よさそうなのでは、
と思い、観に行きたい。でも詳細まったく知りません。
16時30分より、とあったはず。

★届いたレコードたち
ROSIE THOMAS / WHEN WE WERE SMALL
ALL GIRL SUMMER FAN BAND / 2

ロージー・トーマス、観れるのならまた観たいひと。
レコードはふつうによい。
秋の夜長、少しこころ落ち着けたいときにはこれかけそう。
agsfbは、ふつうにかわいい。

ふつうに、というのは決して悪い感じを持っているわけではない、
でも、そう言うと消極的に見えてしまう。
なんとかうまく表せたらいいのにといつもおもってもがく。
でも、上記の「ふつうに」は、どちらも積極性もない「ふつうに」。
あまりまだこころにきていないのでした、特に後者。
前作みたいにサマーファン!ではないから?

★話題の食べもの
パリデリサンドの詳細(以下パッケージより抜粋):
 今パリで大ブレイク!
 北欧生まれの
 ポーラーブレッドを使用した
 おしゃれで美味しい
 新食感サンド。

「新食感サンド」とか「おしゃれで美味しい」とか「大ブレイク!」とか
ほんまかいなと気になる気になる。
おしゃれとおいしいは同列に並べられることばなのでしょうか。
そして、同列に並べる意味があるのか、
おしゃれで美味しい、って日本語としてへんなのでは?

といいつつ、3種類中2種類食べてみました。
「コンビーフポテト」というのが、
安いのにわりとおいしいとわたしは思いました。


★ことばを習う、というはなし
ことば、外国語が流暢に使えるようになるかは、
ことばに対するセンスによるところが大きいそう。
やっぱりそうなのか――と遠い目しつつ、
外国の音に対するセンス、とかではなく、
ことば全般に対するセンス、ならば、まだ養っていけるのかな、
と思ったりして期待を持つ。
で、もうひとつおもしろいとおもったはなしは、
どの言語を心地よく聴けるか、というのは、人によって違うんだそう。
人間は耳に美しく聴けることばは習得できるんだって。
いくら勉強してもなぜかあんまりうまくならないことばがあったり、
その逆にすいっと入ってくる言語があったりするのはそういうわけなんだってさ。
おもしろい! 
自分の例で考えると、わたしは英語よりもスウェーデン語を美しいとおもうのだ、
ということになり、確かにたしかに。
全然知らなくてもきれいだな、と思ったりすることってある、
なにかを観たり聴いたりして。
そういうものにはもっと踏み込んでみる価値があるのかもしれない。
世界が広がっていく、うきうきするはなし。

★アイスが食べたくなるときは――:
知らず知らずにこころがごきげんなとき! 
わたしの場合。

★ほんとのサイトに関するお知らせ
掲示板がダウンしている模様。
つながらないのはわたしだけ、とかだったかかなしいが、
つながりませんよねえ? 

★TILLSAMMANS / LUKAS MOODYSSON (2000)
ルーカス・ムーディソンの2作目がこの秋に日本では公開される、やっと。
「エヴァとステファンとすてきな家族」というふしぎな題で。
原題は「TILLSAMMANS」、英語だと「TOGETHER」の
「いっしょ」という意味。
アンアンにまで載っていたので、あらまと、思って書いておく。
観に行かねば! おもしろいです。
観たあとABBAが聴きたくなります。
ABBAといえば思い出すのはあるバンド。
「ぼくらみんなアバが大好きなんだよ!」
70年代っ子ばんざい! 70年代ばんざーい!

tisdag, oktober 28, 2003

28 okt 2003

nanabird piiiper:
お知らせと呼ぶには瑣末すぎる今日のつぶやきひらめきおもいつき、
ときどき思い出し拾い書き覚え書き。


rosie thomas / when we were small

all girl summer fan band / 2



paris deli sand

polar bread


måndag, oktober 27, 2003

すごくすてきなことばを読んだ。

モロッコの衣装のピンクの意味。

すごくすてきだ、と、読む分にはみる分にはおもったのだけど、

実際にはそれはすごくるしいこと、そして、もしかしたら、ひどいこと。

まさに、ということばで、驚きながら、自分のことを考えてみたりして。



今日から冬時間。時差は8時間に戻ってしまって、

こことあそこの距離が少し伸びた気がした。

いつもそんなふうにとらえてしまうのです、時差って。



サイトを一新したい。気持ちとともに、こう、一新させて、

次なるものへの準備をしたい。



試聴ばっかりして、結局なにも買えなかった昨日。

帰ってきて後悔したので、再びレコ屋へ。

――結局買ったのは、ふと目に止まったBEULAHの新作だった。

あり? 結局いっつもそれかいと。

買おうかなとおもっていたものは:

the strokesの新作(シングルカットの曲がほしい);

SPEARMINTの新作;

DEATH CAB FOR CUTIEの新作(日本盤のみで躊躇);

BELLE&SEBASTIANの新作(なぜだか躊躇というか踏み切れず);

ALFIEの新作(試聴したら1曲目がとてもここちよかったので、しかしCCCDなので迷った);



ピコピコゆらゆらここちよい、そんなレコードがほしいこのごろで、

上記のレコードたちはそのへんでなんだか買うに至らなかった。

今日入った古着屋さんで流れていたレコードは

そんな気持ちにぴったりで、思わず店員さんに尋ねてしまう。

takagi masakatsu / sail

高木正勝さんという京都のひとらしい。

ついでにメモで

メディアなんとか、というレコ屋????




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