<$BlogRSDURL$>

tisdag, november 25, 2003

最近の買い物:

oranger / shut down the sun + from the ashes of electric elves **

josh rouse / 1972 *****

takagi masakatsu / rehome ****

CD買いすぎ。ええんかこんなにこうて。

調子に乗りすぎの11月。



もらいもの:

wilson hospital / **

salt water tuffy / ****

mando diao / bring 'em in ***



「ただともだちでいるのがいちばんいいとおもう」

ただ、いちばんいい、とおもう、と、

ひっかかるところはいっぱいあっても、

それだけの意味。それだけ。恋人にはならないよという宣言。

はっきり言ってくれてありがとう、だけど、やっぱりちょっとだけ、

半べそかいたよ。

一年もあってないというのはやっぱり大きなこと? 

致命的? なんでって思う? びっくりしたの?



むずかしいとおもう。ひとと関係をつくることや関係を育てていくことは。

そして何かを起こすタイミングも。

ともだちってなんだ???
★soradio sky session
ソラジオを最近改良中です。
知らないうちにLIVE365は聴くだけでも会員登録が必要になっていました。
なんだよー、と思います。もっと開けてるべきなのでは、ネットラジオなんて。

ソラジオを聴いてくださっているらしい方のところで読んだ計画、
お知らせレビューイベント情報にネットラジオ、
みんなで書きこんで書きこんでわーわーとポータルサイトづくり、
いいなあと思いました。
そういうのやりたいとわたしも思います。

★NOVEMBER 2003
やりたいこといっぱいで、全然具体化してないのがだめなところで、
そしてもうすぐ12月なんて! 今年が終わるよ。
はやいはやいはやい。またおんなじことを言っている11月。
11月は想いがめぐる。
1年も会ってないというのは致命的なことなのでしょうか。
全然変わってないのに。
大好きなともだちがともだちになったよ。ともだちだったの???

また化けそうだ――。

måndag, november 24, 2003

Låtlista 2003.11.17
22.10 Lars Blek Featuring Action Biker "My Everything"


22.14 French "The Animals"
DAGENHAM / TOO PURE 138

22.19 U N P O C "Amsterdam"
FIFTH COLUMN / DOMINO 133P

22.22 Pines "A Rainy Day"
TRUE LOVE WAITS / FOXYBOY 006

22.25 Lucksmiths "What Passes For Silence"
NATURALISTE / FORTUNA POP 048

22.27 Lucksmiths "Camera Shy"
NATURALISTE / FORTUNA POP 048

22.33 Lucksmiths "Up"
A GOOD KIND OF NERVOUS / CANDLE 5

22.36 Lucksmiths "Smokers In Love"
STARING AT THE SKY / MATINÉE 004

22.39 Elvis Costello "You Left Me In The Dark"
NORTH / PROMO 0000

22.43 Vista Le Vie "Kids With Gloves"
DON'T / F COMMUNICATIONS 137

22.48 Dexy's Midnight Runners "Manhood"
MANHOOD / EMI 2003

22.52 José Gonzalez "Crosses (Jori Hulkonnen Mix)"
CROSSES / IMPERIAL 1111

23.07 M83 "0078h"
DEAD CITIES, RED SEAS & LOST GHOSTS / GOOOM 025

23.11 Eastern Lane "Feed Your Addiction"
FEED YOUR ADDICTION / ROUGH TRADE 132

23.15 Alexander Rigaud "Oh Yes Oh No"


23.19 Ladybug Transistor "Hangin' On The Line"
P3 SPECIAL 0307 / P3 0307

23.23 Guided By Voices "The Best Of Jill Hives"
THE BEST OF JILL HIVES / MATADOR 5982

23.26 Ultrasport "Discoboys & Discogirls"
MIETO / ULTRASPORT 000

23.31 Ultrasport "It's Hard To Look Dignified When People Sit O"
MIETO / ULTRASPORT 000

23.34 Ultrasport "The Boy That Never Lied"
MIETO / ULTRASPORT 000

23.38 King Creosote "Space"
KENNY AND BETH'S MUSAKAL BOAT RIDES / DOMINO 016

23.44 Decemberists "Billy Liar"
P3 SPECIAL 0307 / P3 0307

23.48 Rialto "London Crawling"
NIGHT ON EARTH / EAGLE 190

23.53 Cinnamon "London Town"
SUMMER MEDITATION / SOAP 17

23.56 Beaumont "His London"
THIS IS BEAUMONT / SIESTA 112

onsdag, november 19, 2003

書かんでいいこと書くと化けるのだ。いいけども。
いさぎよくなりたいなと思う、こういうとき。

��������������忘れ�。
����見������紹介文�浮��。
「特技:�ら���忘れる�
�ん���ー�����る夕��り。頭�全然回ら�今日��水曜?
�ら��。


スウェーデンを離れ�も�1年��������。
�や1年������間��も�ん��ん��1年
�もや��り「�や1年���気���。
���り�る���ん����。��ん�起����
や����や������覚���る��忘れ��る��������1年����������る��。変�����気��������れ�少��る���れ��や��り��る��。
りん�を�����も��。��りん��ココア�季節。

vet ej varför jag fortfarande tänker på honom så mycket för mycket, vet inte heller vad som gör mig så ledsen, gör mig saknar honom saknar dem saknar allt som jag inte kan vara med just nu. gillar honom jävligt mycket fortfarande, jag kan inte minnas hur han ler då. "keep eating those apples and drinking hot chocolates!" inge sade så här, ingen säger, och jag tror inte det kommer någon som säger som du sagt. jag kan inte tro just nu än. äter du äpple? drycker du chokolad?

måndag, november 17, 2003

イェーテボシュカ!
方言はおもしろい。
やっぱり耳に心地よく響くことばはあるのだなと。
p3 pop 03/11/10 setlist

22.10 Pet Shop Boys "Flamboyant"
FLAMBOYANT / EMI 0000

22.14 Radio Dept "Pulling Our Weight"
PULLING OUR WEIGHT / LABRADOR 0000

22.18 East River Pipe "Where Does All The Money Go"
GARBAGEHEADS ON ENDLESS STUN / MERGE 234CD

22.21 Dondolo "Peng"
SOFTCORE JUKEBOX / EMPEROR NORTON 70712

22.28 Knife "Handy Man (Revlon 9 Remix)"
HANDY MAN (REMIXES) / RABID RECORDS 016

22.33 Kid "Fat Glossy Skin"


22.39 Kid "Småland Woods"


22.45 Kid "Baton Rouge"
BATON ROUGE / DOLORES 141

22.48 Bearsuit "Rodent Disco"
ITSUKU GOT MARRIED/RODENT DISCO / BEARSLUT RECORDS 001

22.51 Bmx Bandits "Death And Destruction"
DOWN AT THE HOP / SHOESHINE RECORDS 017

22.54 Tidy Ups "Crispy"
BEEN WAITING FOR A MILLION YEARS FOR THE BUS / FABULOUS FRIENDS 005

22.56 Rocky Dennis "Someone To Share My Life With"
MAPLE LEAVES / SERVICE 009

23.07 Hi Fi Serious "Because (A Touch Of Class Dub)"
A TOUCH OF CLASS SUCKS / A TOUCH OF CLASS 90012

23.12 Marc Almond "Gone But Not Forgotten"
GONE BUT NOT FORGOTTEN/GOSUDARINNIA / XIII BIS RECORDS 6403992

23.17 Vanessa & The O's "Plus Rien Me Presse"
PLUS RIEN ME PRESSE / DOLORES 7243547230

23.22 Patrick Wolf "To The Lighthouse"
LYCANTHROPY / FAITH/INDUSTRY 003CD

23.26 Björn Olsson "2"
KRABBA / GRAVITATION 016

23.30 Luke Vibert "Yoseph"
YOSEPH / WARP 112

23.34 Broadcast "Ominous Cloud"
HAHA SOUND / WARP 106

23.38 Screech "Gathered Safely In"


23.42 Chicks On Speed "Wordyrappinghood (The Playgroup Remix)"
WORDYRAPPINGHOOD / VIRGIN 5476156

23.48 Pulp "Babies"
BABIES / GIFT 3CD

23.52 Prefab Sprout "Appetite"
STEVE MCQUEEN / COLUMBIA 4663362

23.56 Blueboy "Cloud Babies"
IF WISHES WERE HORSES / SARAH 612CD


きっとすぐ慣れて忘れてしまうのだろうから、書きとめる。

洗濯ものをたたんでいて、今日気づいた。
陽のにおいがしない。
いい天気だったので洗濯をたくさんして、
ふとんも干して満足だったのに、
取り入れてからの気持ちよさがないのだ。
大通りに面して空気が汚れているからなのか、
乾いたものに顔をうずめても、干したふとんに飛び込んでも、
おひさまのにおいもふわふわの感じもせずに、
なんだかむしろくさいような感じがした。びっくりした。
これが街のにおいなのかとおもったけど、
陽のにおいを浴びて育ったことが恵まれたことなのかもな、ともおもった。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

りんご、みかん、トマト、お米、おすしもジャムも!
ぜんぶ届いたよ。ぴかぴかしてるよ、いまも。
ありがとう。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

夜中のおやつ、ラムネが止まらない。
かんだらがりっとなるようなかたいラムネと、
じわっと溶けるようなやわらかいラムネがあるけど、
みなさんどっちがすきなのでしょう。
わたしは断然かたい方がすきです。かりかりかんで食べたい。
中に赤や青のつぶつぶが入っているようなの、あれがいちばんすき。

fredag, november 14, 2003

土井たか子さんの退陣は、ほんとうに衝撃的だったのだけど、
たまたまニュース23でみた彼女のことばに感銘を受けた。
感銘というよりはまたがつんと殴られた感じだった、横から。

惰性でやるという態度なら後退かもしれんけど、そういうものではない、
死ぬ気で取り組む、
そんなことを言ってられた。
別にあきらめたわけでもなく、政治的に選挙結果の責任をとらんと、
という理由で党首を退くだけで、それはそんなに大きな意味を持たない、
なにも変わらない、と言えるのがすごいと思った。
自分の地位や損得の問題ではなく、そのことに対する気持ち、そして動くこと、
それが問題なのだ、ということかと理解した。
あきらめたらいかんのだと思った。そして動かねばならんのだとも。

やっぱりすごいひとだとおもう。あんなひとはそんなにいない。
野中公務さんはすきではないひとだったのだけど、
あのひとが引退表明したときに土井さんが彼のやってきたこととか信条を
すごく高く評価しているのを読んだ。
政治的な立場は違うけど認めるぜ、という感じだった。
そして昨日は野中さんが土井さんを同じように評価していた。
そういうのってすごく大事なことで、でもあまりみられない。

そして首相は「おつかれさまでした!」と言っていた。あほか。
なんであほしかおらんのんだ、各国トップには。
あほしかなれんのんか? そうかも!
ますます、不安になっていく。
でも「3分の1あれば改憲を止められるんです!」という毅然としたことば、
これを忘れんようにして自分もちょっとずつがんばろうと思う。


そして、
ニュース23ってあんまり好みではない印象が強くて、
ほとんど観ないのだけど、昨日はたまたまつけててよかった、
感謝した。でも退陣したから呼んだ、というのでは全然あかんのんでは、
ともおもうのだが。
perishers

perishersのサイトが、やっと更新された。
1年ぶりの更新。年に1回のファン会報みたい。
年明け早々に新しいアルバムでるそうです。
タイトル曲のシングルも出たそうです。
長いこと観てないんだなーと、新しく貼ってあった写真をみておもった。
ライヴで観たい気持ちがすごく高まった。なぜだかすごく懐かしくもなった。
会いたい観たいあいたい。

ライヴで観たいバンドってありますよね。
ライヴがすごくいいから、という理由だけではなく、
なんかすごく気持ちがよくなれるから、とかそういうバンド。
レコードで聴いていたらそれだけで満足なひとたち、
過不足なく別にライヴじゃなくてもというひとたちもいるし。
わたしがこのバンドをすきなのは、ライヴで観て
なぜかすごくひきつけられたから。生で聴く音がよかった、とても。
決してすごく演奏がうまいとかでもなく、魅せるライヴなわけでもないけど、
音がよかった。音楽がよかった。
会いたいなあ、やっぱり。
längtar er jävligt mycket, grabbar!
ni är ju bästa, måste jag säga en gång till.
lycka till! /många kramar

でもなんでこんなにすきなのかはよくわかりません。
たんたんと、すきです。

onsdag, november 12, 2003

1972 / josh rouse
shut down the sun + from the ashes of electric elves / oranger


どちらも最高に気持ちがよくなるアルバム。
久々にCDかけた瞬間に「あー!」とおもった。
どちらもボーナスCD・ボーナスDVDがついているあたりもよいのだけど、
そんなことはまあええやんとおもうほどにすてきな音楽。
ORANGERの方は、実はボーナスCDの方の曲たちにひかれたのだけども。
JOSH ROUSEの方はオープニングの「1972」にくらり。
1972年がキーワードのひとって妙に多いような気がする。
そういう世代なのかしら? 
M1 / M2 / M5 あたりの「まさにポップ!」な曲に一聴きでつかまれ、
そしてあとをひかれ。M6のレトロな感じもすきで、結局まるまるよいと。
ライヴだったらまたたのしそう、ともう一度おもった。観たかったな。
http://www.joshrouse.com

私信:ORANGERの新譜のこと教えてくれてありがとうねー! 
    最高です。2枚あってこそですね、これ。
    JOSH ROUSEもすごくよいです。好きなんじゃないかな、たぶん。
    
そういえば昨日はARCOとMILK&HONEY BANDを聴いて眠りについた。
すごく心地よく眠れた、気がする。それも「ありがとう!」なのだわ。


今日、空気がぴんとなっていた。秋のこの時期の空気。
願っていたとおりに今日の空は高い高い高い。快晴だった。
黄色い赤い大きな葉っぱ越しに空をみあげて、けって、
あら、こんな街の中にも秋がちゃんとみつかるんだなーと。


「LEGO!」、つぶやきサイトからもう少しレゴなサイトになります。
おもしろくないんだもの、つぶやき。
初心に帰って、こつこつと。

tisdag, november 11, 2003

長いこと全然手にとったりしていなかったのだけど、
数週前に古物特集をちらりとみるために立ち読みし、
先々週くらいの半期に一度の占い特集号を
在外占いマニアのともだちに送ろうと思って買ったりして、
久々に中を読んでみたアンアン。
そんなふうでまったくもって愛読者ではないのだけど、
以前なにかで登録したままに毎週アンアンお知らせメールが
やってくるのをそのままにしているのもいい加減あほなのだけど、
そのお知らせをみているだけでも最近すごく多いのが
「特集:恋愛」。
恋愛、もしくは「モテる」というのがついていない号がない、
と気づいた。遅すぎるかもしれんけど。
でも前からそんなに多かったっけ?
なんか「モテる・ウケる・男心をつかむ」ということばがやたら多く、
しかも以前にも増して露骨な感じがする。
前はもうちょっと、「いい女になる」とか、間接的だった気がするのだけど。
意識はまったく時代錯誤後退なのではないのかー! 
それとも話題がもうないのかしら。
無理やりやん、というとこもあり気がする記事も多いし。

DARLINGみたいな雑誌がコンビニに並ぶ日が来るんだろうか。
DARLINGの翻訳版なんてやったら誰か読みたいですか???
Tシャツオーダーしたまま、1年届かず音沙汰なくなのは許しがたいのだけど、
このマガジン(廃刊)/ウェブジン(健在)が体現しているように生きたいと
強くほんとでおもう。

強気で傍若無人ででもかわいいものもだいすきで大笑いして悩んで泣いて、
でもやっぱり強気で。
それって当たり前のことやん、みんな願うことやん、と思いつつも、
たとえばアンアンとかの目指すものと、
ダーリンの目指すものとの違いは、
 好きなままに生きてみせる、それでなにが悪い?
 たとえそれで泣いたとしてもそれのどこが不幸だというの?
という態度でものごとに接していこうとしているのか否か、
というとこなのかな、とはたと思い至った、いま、この瞬間。

「ひとりでどこまででもいける」という気持ちでダーリン、アンアンではなく。


でも、マガジンハウスの雑誌のロゴはすてきだとおもう。
それでひいきめになることが多々ある。ロゴでひいきめ――。
やっぱり堀内誠一さんは偉大だ。

måndag, november 10, 2003

選挙も行っておらず、新聞もろくに読んでおらず、
選挙権がなかったんだよーとか言い訳はできないだめっぷり。

挙句、地元の候補者、支持してた人が落選していたと
いま知って、なんだか自己嫌悪が増した。
投票できなかったとはいえ、なんだか自分のやる気のなさが
そのひとの足をひっぱったかのような気分に。
そして当選していたのは二世議員だった。なんで???

ちゃんと新聞読もう。
ほんとに怖くなってきたから。

でも
「僕はサラリーマンやめてこづかいはたいて選挙に出て、
政治っていう商売やってきました」
と言われても、なんだか違和感を感じるだけなのだ。
「みんなが選挙に行ったら日本の政治は絶対変わります」
とだけ言われても、
ちゃんと「どう変えたいのか」を言ってくれんと
信用できんのだ。
変わる/変えるその先に何があるのかを、まったくイメージできないのだ。
それも言い訳かもしれんけど。

言い訳せんように何ができるんだろ。

★その先がパレード?
「残念だけど実質的にはあんまり効力ないみたいね」と言われたSVP、
それはほんとにそうで、
でも、いまの無力感をちからにして
何かもうちょっと何かを起こしたいとおもった。
私信:あんただけです、そんなこと面と向かって言われた方は。
でもいっしょになにかしませんか? ねえ?

fredag, november 07, 2003

★今日のテーマソング:跳ねるはねる

帰ってきてどうしてもいちばんに聴きたかった、
そしてかけたのは

sunday champion / plectrum

★養老さんのことば
衝撃と感銘と。
最近本をしっかりと読んでいないので、
読もっかなとおもったよ。ダンキウ、ゆかりん!

風呂あがりみたいな頭(と、言われたのです、養老さんに)
とか、ずるずる半破れのジーンズとか、
そんなんばっかりではいられないんだなあとおもう、
仕事始めたばっかりのわたしです。
やっぱり学生とかやったからできたってことかね?

とか言いつつ、古着屋で買ったスカートとかはいて仕事してます。
あれ? 
古着なんておとなになったら着んようになるのかな――と
少しさびしくおもってたのに。前より着ている気もします。

★今日はカレー曜日
ミーハーでのりやすいわたしと同居人、
昨夜テレビでちらりと観たら「きゃー! 明日はカレーね!」と。
で、いまからつくります。
ひき肉なすかぼちゃほうれんそうカレー。
チャダのページも更新せんとね。

tisdag, november 04, 2003

radio deptartment=radioavdelningen !

i dont need love i've got my band / radio dept.
from EP released in november

このradio dept. (「レイディオ・ディパートメント」と読む、「デプト」ではなく)
というバンドは、みんながごきげんに酔っ払っていた一年前のHGで、
シューゲイザーが大好きRIDEが大好きという友達が教えてくれた。
いいバンド観たんだよ、ラブラドールのバンドだよ。
シューゲイザーがなんなのかも知らなかったわたしだけども、
ひとつだけ聴いた曲「why won't you talk about it?」はすごく好きだった。
これがシューゲイザー!という音だった。
いまだになんなのか知らないけども、やっぱり気になるバンド。
CD、7インチとりまぜつつEPばっかり出しているので、
ほんとのところどんなバンドなのかわからず、
「EP大好きだったからライヴはがっかりだったんだよ――」という声もあり、
そうなのか、なんとなく勝手に納得、とおもいながらも
やっぱり気になりやっぱりEPはいい。

シューゲイザーは「shoegazer」で、
うつむいて下向いて靴の先っちょの方みながら黙々と演奏するからなんだよ、
それは神様と話をしてるんだっていうひともいるんだよ、
と、神話のくにのひとは教えてくれた。
神との交信うんぬんはさておいても、シューをゲイズなのね!
というのはおもしろかった。へんなことばとおもっていたので。

関連リンク
http://labrador.se
すっきりしていてすごくすきなサイト。
ほしいものがたくさんになるので、あまり見てはいけないカタログ。
http://www.twistellera.com
http://www.twisterella.com/artikel.cfm?knid=203
シューゲイザー大好きな彼によるレビュー。

昨日からのテーマアルバム:
ERA / 中村一義
初恋に捧ぐ / 初恋の嵐
初恋の嵐、しっくりこなかった歌詞とか音がなぜかしっくりきている、この夜長。
季節のせい? 夏っぽいと思っていたのに、もっとやわらかい音がする。
「ERA」の方も。コンポの配置換えのせいならばお笑い。
101 reykjavik (2002)
そういえば観たかったなと思い出した。

真夜中のアイスクリーム。ハーゲンダッツのいちご。
ひとりきりでアイスをほおばるひととき。

måndag, november 03, 2003

気になるひとこともの:
*action biker from gtb
 はねる感じ。英語詞。
*laakso ("demon") アルバム気になる。
 前よりも元気がみなぎっているのでは。
 そしてレーベルメイトのシチズンズにとても似てきているのでは。
*KID from gtb
 ピコポコポップ? それともパンク?
 もっと聴いてみたい。なにかあるのかないのかきいてみたい。

メモ
★アンデパンダンにHAPNAのバンドが来る?
日程調べねば。

★「BIRTHDAY」はシュガーキューブスの曲だったとは――!
やっぱりすきなものはすきなのねー。


赤ちゃんに会った。ふしぎだ。
たまごのときに会って、生まれてきて会って、そのふしぎ。

lördag, november 01, 2003

josh rouse

好きかも。聴きたい、もっと。

LP discography
1972 (2003)
under cold blue stars (2002)
home (2000)
dressed up like nebraska (1998)

hgに来てなかったっけ?
たのしそうだ、ライブとかだと。
タワレコに走る、かも。

★猫になりたい

と、よく言っているのだけど、猫になりたい、
いや猫のようなひとになりたい、と本気で思う、
猫との暮らし1ヶ月のわたくし。
いまも一匹がわたしの手のひらをまくらにして寝ている。
ごろごろいいながら。かわいい!


★猫のようにごろごろしながら。
「キス★キス★バン★バン」
「フィンペン」といっしょに借りていたので、今日中に返そうと思って
ぼーっと観ていた昼下がり。
おもしろかった。
そしてもう夕方。日が暮れるのが早いと、
すごく時間をむだしてしまった気分になってしまう、
ので、早起きしようぜ、と言い聞かせつつ惰眠をむさぼるのだ。

先週の土曜日の空は、ものすごい夕焼けで、
息を飲んだ。そして
空を見上げていないこのごろだと気づいた。

★おいしいパン屋さん教えてほしい。

fimpen (1974)
regi: bo widerberg
kast: johan bergman

kiss kiss bang bang
stellan skarsgard; chris penn; paul bettany;
this is just a modern rocksong / belle & sebastian

quite is the new loud / kings of convenience


「fimpen」はおとなの映画だ!
と思った。おとなが観るべき映画だと。
よかったのでもう一回観ます、延滞して。
出てた代表チームってほんとで代表チームのひとたちなのかしら。
ちょうどそのときのものかな、レコード持ってるのを思い出した。
代表応援歌、各選手の歌とか入ってて、でもまだ未聴で預かってもらい中。

★「ハチミツとクローバー」
いまさらながら読んだ。同居人が借りてきていたので。
読むのに時間がかかったまんがは久しぶり。
いつもえらい勢いで読むのに、これは読めなかった。
勢いで読むといえば、同居人の大好きなジョージ朝倉の作品は、
もうえらい勢いで読み飛ばして走りとばして読んだ。
スピードと勢いのあるまんがってすきだとわかった。
展開の速さとかではなくって、そこにある勢いのスピード。

で、「ハチミツとクローバー」はすごくふしぎな印象が残った。
そして、少し、泣いてしまい、またホットワインなどすする夜長。
やっぱりちょっときうんとなるではないか、
見透かされたみたいなことばを読むと。
そして少しのえいや!ももらう。

This page is powered by Blogger. Isn't yours?