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söndag, december 28, 2003

★みつけてつれて帰ってきたものたち:
*the bear quartet "everybodyelse" (1995)
*ray wonder "good music" (1996)
*the confusions "six-o-seven" (1998)
*the playmates "sweetly" (2002)
*lucy van pelt "advantage lucy" (1998)

*oranger "the winter garden" (2001)
*photo jenny & all gir summer fun band "slumber party e.p."
*v.a. "benno presents... volume two" (1999)

the bear quartetも、ray wonderも、案外よかったのだけども、
がりがりロックだと思いこんでいたthe confusionsがとてもポップで、
びっくりしながらもあらよいじゃないと。
プレイメイツはやっぱりよくて新しい分よりももう少し甘い感じがあって、
改名前のルーシー・ヴァン・ペルトは音に勢いと迫力があった。

★覚え書き
そうそう、忘れると思うので書いておく。
lonesome organist
16jan @cafe independants

おもしろそうです。
★新譜情報
知らなかったけどSOPHIE ZELMANIのアルバムが出ていたのね。
インターバルが比較的短いような気がしてちょっとおどろき。
タイトルも少し意味深でどきどきする。
sophie zelmani "love affair"
love affair / sophie zelmani
anton corbijnの撮った写真にもひかれる。
こういうやわらかい光の音楽にどんどんなっていっている気がする、このひと。
たたずまいもまたそんなふうになっていっているみたいで、
夏の光の中できらきらしていたジャケットのデビュー盤からもう8年と。
12月22日リリース、と出たばっかりでした。
sophie zelmani: http://www.zelmani.com


PERISHERS "let there be morning"は
月曜日29日に出ます! やっと、よ、ほんとに。 
どうやったらここから手に入れられるのか、まったく考えてないのだけども、
ひとまずたのしみです。

let there be morning / perishers

ドイツのアプリコットレーベルから出ているコンピにPERISHERSの曲が
収録されているというのは知っていたのですが、今日初めてその実物を発見。
2曲も入っているそうで、気になっていた収録曲は
"when I wake up tomorrow"と、と、、、、忘れてしまった、、、
あり、ほんまで何だったっけ???

★雑貨屋に絵本
こじゃれたお店に絵本が並んでいることが最近とても多いけど、
それはほんとうにいい状態なのかしら、と、
あまりにもたくさんの絵本がかわいいかわいいというラベル貼られて
ずらりと並べられたお店のフロアで考えこんだ。
「かわいい」ということば、使います、わたし。
よくよく使います、使いすぎます。
でも、そんなんでも、何でもかんでもかわいいでいいのかよ、
とも思うのです。「かわいい」ということばひとつで本を表していいのかと。
ある美大でとったアンケートの「好きな本」だか「影響を受けたこの1冊」だかに、
絵本がずらりと並んでいて(あと、いわゆるタレントものベストセラー本とか)、
活字離れを痛感した、と、こないだTIGERLILYモモさんが書いてられて、
ふむふむと読んだのだけども、ちょっと違うかもしれないけど
同じような脱力を「雑貨屋に絵本」ブームにも感じる。
読めない本でもすきなものはすき! これはわかる。
でもだったらなぜに同じ言語の同じ絵本が同じような高い値段で並べられてるのだ?
同じ著者の違う本、とかなら、まだわかる気がするけど、まったく同じ本だと、
どこかにいる誰かの思惑を感じずにはいられない。
いい本だから、というのはあるかもしれないけど、
読めてない本に対して、いい本だから、っていうのをそんなに強く感じて
お店に並べるだろうか、複数のひとが。
よくわからんけど、そんなひねくれたことを感じます。
「かわいい!」言うた後で。
だっていやなんだもん。流行だとかキーワードでくくって持ち上げるのが。

torsdag, december 25, 2003

日記じゃないこと書くはずだったのに、すっかりこんと忘れました。
god jul!

★日記:
久々におうちに帰ってきた同居人とお客さんとで
たのしくすごしているうちにこんな時間に。
クリスマスですからね、と
ケーキ食べたりチキン食べたの久しぶり。
でも去年はモスチキン食べたわ、そういえば。
ケーキも食べた。そうです、忘れてごめんなさい。
いやなんていうのか、そわそわするでもなく、
何しようと予定立てるでもなく、ふた開けてみたら
ふつうにたのしくわやわや過ごしていて、
せっかくクリスマスやしケーキでもシャンパンでも
みたいな感じってたのしいわねと。
帰ったらごはんがあったのもうれしくて、ありがとう。
今日ずっと考えていたともだちから手紙が来ていて、
それもすごくうれしくてありがとう。
そして「クリスマスおめでとう」を。

★思い出もろもろ:
一昨年のクリスマスは、
建物の上の階のお湯のパイプが壊れて、
台所水浸し、暖房つかない、お湯ももちろん出ない、
というはめになったともだちと寒い寒い言いながらごはん食べていた。
「なんてクリスマス、なんてクリスマス!」とその子はしきりに言っていたけど、
そりゃそうだよなあと思いながらも、
こんなクリスマスそうそうないで、とわたしはすこしおもしろがっていた。
ごめんねー!
その前の年は、ドイツにいたともだちのところにいて、
クリスマスでスーパーが3日間閉まるから、と言って
3日分ではない量の食料買いこんでがらがらカート押して帰ったりしていた。
ツェレというかわいらしい町に行ってミサに迷い込んでしばし祈ってみたり。
雪がどんどこ降っていた。
思い返せばおもしろいよなあということばかりが浮かんで、
はーやっぱりレゴです。LEVA LIVETです。

onsdag, december 24, 2003

★京都駅地下情報:
サブウェイができていた! 
あと、これはもうちょっと前からだけど、輸入食料品店もできていて、
たのしくてたのしくてたのしくて。買わんでもみるだけでたのしい。

★ソルト&ビネガー:
ポテトチップス、この味が日本にはなぜにないのだろうと思っています。
限定で出ていたのですが、やっぱりおいしかった。
限定じゃなくて、出してほしい。
じゃがいもに酢をかけるという発想、すごいいいと思うが、
いもが主食じゃないひとびとに思いつかないものです。
でも同じいも食でも、スウェーデンではない調味です。
スウェーデンの調味は、何度も書くけれども、
塩とこしょう、
以上です。これが基本、そしてすべて。


★異文化を紹介するときに生じる誤差のようなもの:

☆ポーラーサンド続報
「パリで大人気!」の真相を確かめてみましたら、
「は?」とのことでした。
パリでどうかは知らんけど、そんなことあり得んやろ、と。
そして店頭から消えてしまっていました。
あれ? 大人気にならんかったのか。

☆スウェーデンこどもむけTV
それで思い出したのですが、
いま「ハクション大魔王」やってるそうです。
日本でもあんまりみれないのに、すごい。
でもあの主題歌は使われていないそうです。
あの歌こそが大事なのでは――。



★ラジオデイズ:
昨夜はウェブラジオ聴きながら寝てました。
夢うつつで最高に気持ちよかったのは最後の曲、
Lcd Soundsystem "Yeah (Stupid Version)"
というらしい。

tisdag, december 23, 2003

もひとつ気になるバンド:monastir
なんかすごい気になる。どんなんだろう。

barbara morgenstern、気持ちよい。

Låtlista 2003.12.15
22.10 Bergman Rock "No Position"
BERGMAN ROCK / SILENCE 4764

22.13 José Gonzales "Love Will Tear Us Apart"
REMAIN EP / IMPERIAL 009

22.16 Sophia "Oh My Love"
OH MY LOVE / THE FLOWER SHOP 202292

22.20 Differnet "Conflictionary"
P3 SPECIAL 0308 / P3 0308

22.26 Slumber Party "Electric Boots"
3 / KILL ROCK STARS 386

22.29 Ballboy "Stronger Hearts Than Mine Lie Empty"
THE SASH MY FATHER WORE AND OTHER STORIES / SL RECORDS 25

22.33 Ballboy "The Sash My Father Wore"
THE SASH MY FATHER WORE AND OTHER STORIES / SL RECORDS 25

22.35 Ballboy "Donald In The Bushes With A Bag Of Glue"
CLUB ANTHEMS 2001 / SL 11

22.37 Ballboy "I Need Two Hearts"
THE SASH MY FATHER WORE AND OTHER STORIES / SL RECORDS 25

22.40 Ballboy "A Europewide Search For Love"
A EUROPEWIDE SEARCH FOR LOVE / SL 20

22.46 Tape "Sponge Chorus"
MILIEU / HÄPNA 14

22.51 Paddington Distortion Combo "They Talk"


22.56 Sophie Rimheden "Flow"
HI FI / MITEK 11CD

23.07 Justice Vs Simian "Never Be Alone"
DISCO POGO FOR PUNKS IN PUMPS (VOL 12) / JOCKEY SLUT 12

23.11 My Morning Jacket "Just One Thing"
IT STILL MOVES / RCA 559252

23.18 Fiel Garvie "He Goes, She Goes"
LEAVE ME OUT OF THIS / FOUNDLING 005

23.23 Covox "Final Mission"
FINAL MISSION EP / REBEL PET SET 001

23.27 Barbara Morgenstern "Nichts Und Niemand"
NICHTS MUSS / MONIKA 33

23.34 Barbara Morgenstern "Nichts Muss"
NICHTS MUSS / MONIKA 33

23.39 Barbara Morgenstern "Ohne Abstand"
NICHTS MUSS / MONIKA 33

23.44 Leslies "In A Matter Of Speaking"
INTERCONTINENTAL POP EXCHANGE 2 / INTERCONTINENTAL POP 2

23.48 Piotor "Evil Release"
NYCKELN TILL FRITID / PIOTOR 00

23.53 Lcd Soundsystem "Yeah (Stupid Version)"
P3 SPECIAL 0308 / P3 0308


★p3 pop
今週も。
BALLBOYのインタビューと特集、すごくおもしろくて、
曲も新旧取り混ぜたくさん聴けて、
新しいのも古いのも全部ほしいなとおもった。

SLUMBER PARTYはデトロイトバンドだと初めて知った。
もっと聴きたい、こちらも。

TAPEの新アルバムの曲も流れて、
この前観たときは新しいアルバムを基調にした演奏だったということに納得。
出たばっかりのはずのこのアルバム、
去年たしかPERISHERSもノミネートされていた、
P3のPOP GULDというのにノミネートされているそう。
それもすごいな。
他の4組のノミネートは、FRANKE、THE KNIFE、RADIO DEPT、
あともうひとりは知らない女の人、SOPHIEなんとかいう。
エレエレエレキポップ?なのかな。ちから強い音楽。

「POPっていいじゃん!」ね。

★くまみたいなひとの覚え書き帳
なんともいえない気分になる。ふしぎな感覚。日記であって日記でなくて。
とてもひかれる文章。
http://www.jeffkleinmusic.com

★気になるバンド名:my morning jacket

★すきとおもった今週のバンド:Fiel Garvie
"He Goes, She Goes"という曲が流れていた、いま。
イングランドのバンドらしい。
すきな感じ。こういうのすきすき。うつらうつらとした感じが気持ちよいのだ。

måndag, december 22, 2003

★HEMA
オランダの大衆スーパーらしい
最近オランダということばをよく耳が拾っている気がします。
おめでとうの日。
たんじょうびおめでとう。

lördag, december 20, 2003

雪なんて降らんのかな、
なんて書いてさ、朝起きたらちゃんと積もっていたよ、うっすらと。
午前中ずっと吹雪いていたよ。
サンタさんはもう来てくれんのかな、と思いながら眠りについて、
朝起きたらちゃんとまくらもとにことんと包みが、
というようなちょっと気まずい感じがしました。

ぴんとした空気が気持ちよくて、ああこれだよと思いながら歩く。


★DARRRLING
リンク書き直して、ふと見てみたら
ウェブジン"DARLING"、新しい号が出ていました。
やっぱりおもしろそうでわくわくします。

★寒い寒いと言いながら

お客さんと飲むはずやったホットワインを3日たってひとりで飲んでいます。
ひとりで飲むにはえらく多いような気が――と思いながら減っておるなべの中。
寒い日にはやっぱりこれがよいです。
つくりかたは1年ほど前に書いてます。「lego!」のレシピ帳の中。

冷えこんできているなと外にでて思ったら、広島は雪降ってるそうです。
市内で吹雪いていたそうで、積もっとるそうな、郊外は。
そんな時期だし、別に驚くことではないのだけども、ちょっとびっくりした。
ここは雪積もったりするんだろうか。
全然そんな感じがしない。

雪降らんといやだな。雪を踏みしめれないのはいやだ。

ついでに今年はそんな感じがしないことばっかりで、なんかへんな感じ。

北へ向かうひとと南へ向かうひとがいるというのはほんとにそうだなと思う。

おみやげにもらったしょうがのクッキー、食べたら
こころはほんとに北へ飛んでいきそう。

風邪ひかんように、ぬくくしてすごしましょう、みなみなさま!

★最近のさがしもの:
日本の音楽情報(なんて大まかかつむちゃくちゃなラベル)とか
日本のバンドのことがわかるようなよいサイトってありませんでしょうか?
ご存知の方、おすすめある方、せひ教えてください。

torsdag, december 18, 2003

★覚え書き:miffo
先述の映画「miffo」は、
結婚間近の女の子が昔の恋人の出会って結婚式をキャンセルして――
という話らしい。筋書きだけだと、たいしておもしろくはなさそうなのだけど、
おもしろかったそうなので、観てみたい。
dir: daniel lind-lagelöf
やってきていたひとたちが帰ってしまってねこと同じくさびしがってみる。にゃー。
あらまあおめでとう! とものすごく遅くて間の悪いおめでとうをここに。
すごいことだわと思うのだけど、同じ時間の長さを考えると、
はて自分はいったい何をしていたのだろう――と。はて、、、
めでたい話が続くとうれしくどきどきしてしまう。
婚約なんて、ことばからしてどきどきするよ。すごいことやわ、やっぱり。

全然知らないところでみんななぜだかばったり出会って、
いっしょにすごすことをきめたひとたちがいて、
で、いままた全然知らんかったとこで集まって
また前とおんなじようなことしていっしょにすごしている、
きゃっきゃ言って騒いでみたりこないだまで知らんかった道を
いつものことのようにぼーっといっしょに歩いている。
そんなことのふしぎさ。それもまたすごいことでうれしいことだ。
たのしかったです。ありがとうね。またおいでね!
tack sååå jättemycket för att ni kom hit!
det var så roligt att träffas och höra den fina nyhet!
vi hörs och ses snart igen!


onsdag, december 17, 2003

ちょっと一杯に出かけて帰って来てごきげん、
と、書くので、よう飲んどるよね、と言われるのだけど、そんなことないのよー! 
たまに飲んでわーっとうれしくなっておおはしゃぎという、
まるでスウェーデン人みたいな感じになっています。最近。
でもちょっとうれしいんだもの、そういうの。
スウェーデンにいたときみたいなふしぎな感覚がするのです。
ほわーんと。
すきだったひとたちがまたいて一緒にわははとなれたら
たのしいわね、そりゃ。

スウェーデンみたいなおしゃれバーに行きました。
スウェーデンで最近ありそうな、こじゃれたバーみたいな、おしゃれカフェバー。
いろんな曲がかかっていろんなこと笑っておもしろかったですが、
でも店の中でいちばんおかしがられていたのは
わたしたち3人組だったのだろうと思います。
帰り道、寒くて、これはお酒のせいだけではないだろう、雪もうすぐ降るのかも。

★今日覚えたカクテル名:
ゆきぐに

★今日聞いたオランダのCM:
過激でした。そのセンス、オランダっぽい、「イメージ」の。

tisdag, december 16, 2003

お客様滞在中で、たんけんぼくの町をしています。
たのしいじゃない、いいとこなんじゃない、とおもい始め、
でもいつまでここに住むんだろうとおもう。10年したらどこにいるんだろう。
10年とまで言わずとも、5年とか、3年とか、2年でももうわからん気がして、
ちょっとどきどきする近頃年頃です。
そんなもんなのかな、だれも。
弱っちょろいなあとおもう、のだが、ねえ。

★ちょっとたのしいことをやってみたくて、ちょっとたのしいことになりそうよ。

☆ミャウリンガルほしいです。よく鳴くなあとおもっていた猫、やっぱりおしゃべりらしい。
なにしゃべっとるんじゃ、とおたがいおもってそう。
ことばわかりあえてもけんかしそうやけど、ちょっとくらいわかりたい。


onsdag, december 10, 2003

新橋通りとへび教会―カタカナ表記考

ことばに関することがふいっといくつか挙がってきて、
おもしろいけどむずかしい、けどやっぱりおもしろいよな、
とおもっていた今日の夜。
どちらも地名の話題から出てきたので余計にこころ躍る。
すきな分野なのです、地名とか由来とか方言とか。

ひとつは、カタカナで表記するのはむずかしい、というはなし。
これはいろいろ書いてみたいことがある話題。
正確な表記、とか、原語に忠実な、ということの解釈とか、
日本語の並びとしての美しさでついつい流されてしまいませんか
(それはわたしだけかしら――???)ということとか。

あと、カタカナ表記するときに少しずつ違ってくるのは、
聞き取りの違い? それとも音の理解の違い??? 
とかも考えてみたらおもしろそう。
とおもって、外国語ネイティヴ日本語初心者に
その語のことばをカタカナにしてみてよと頼んでみた。


もうひとつは、英国は昔バイキングがのさばっていただけあって、
古代北欧語から出ている地名とか多い、ということ。
もう英語になってしまって発音とか全然違ってしまっているけど、
でも字面はまったく変わってない、とかけっこうあって、
その意味とか考えるとおもしろい。
よく見かける「―KIRK」という名前、
「KIRK」はたぶん「KYRK(瑞)」とおんなじで「教会」。
教会があったところなのかな、とか想いをはせてみるとたのしい。
ちなみに「ORM」は「へび」なので、、、、

■ORM:へび
「Oは『ORM』のO」「Iは『IIIIIGELKOTT』のI」
長くつ下のピッピで読んだくだり。
そのころは後にスウェーデン語習うとはおもってもみなかったけど、
ずっと覚えていたくだり。
ピッピが学校でアルファベットを習う場面にて。
そして何年もしてこどもABCの本とかみたらば、
やっぱり「OはORMのO」で「IはIGELKOTTのI」だったので
なんだか少しうれしかったのだった。
(注: IGELKOTT: はりねずみ)


söndag, december 07, 2003

film:
200 cigarettes
1999
risa bramon garcia

music:
jeff klein
everybody loves a winner (2003)
くまみたいなひと、すてきです。すきです、やっぱり、まんまと。

「今夜はどうもありがとう」とちからいっぱい。
たのしかったです、ほんとに。
もっといっしょにいたかったよ! 

たのしい夜を過ごして、帰ってきたらそんなに遅くないのだけど、
なんかぼーっと眠たくなり、
たのしい気分をそのままにしていたいのでもう寝る、
(こればっかりやん、最近)
のだけどその前に記録とありがとう。
京都のんびり観光がてら散歩。
清水寺で特別拝観、写真でみたことある仏像たちを眺めて、
そのなんとも言えない力強さになんだかちからをもらったり、
悪縁を切り良縁を呼ぶ神社をのぞいてみたり、
出たらその先はラブラブ街でなんとまあディープなところだ
さすが祇園と思ってみたり。
ちょっと一杯のつもりで行ったアンデパンダンが空いてなくてがっくり。
そして自転車壊れたかと思えばわたしがあほだっただけでした。
こんなんですまなかったけど、たのしかったです、わたしはとても、
ありがとう。 またデートしてね!

今日の心得:
「遅くなってもちゃんと返事は書きましょう」
書きます!

lördag, december 06, 2003

↓「2階からの歌」ではなくって、
 「違う世界(=あの世)から聴こえてくる歌」ってことね、
と観てわかりました。
でもやっぱり「散歩する惑星」っていう題はどうかなと思います。
ますますわからんやん!
「散歩する惑星」
sången från andra våningen
roy andersson
2000

へんな映画だった。
そして非常にスウェーデンっぽい作品です、笑いとかつくりとか間とかが。
こんなんです、かわいくないです、こんなセンスです、スウェーデンは。
モンティパイソンに通じるセンスです。
「ローテク巨編」とか「コメディ」、「なぜかおかしい」とか紹介されてましたが、
おかしくなーい!コメディ???? というふうに思えました。
ふと「時計仕掛けのオレンジ」とかが一瞬よぎりました。
あれがコメディと言ってしまえるならばこれもコメディだと思う。
昔観てたら泣いてたかもね。
2000年のカンヌで審査員特別賞受賞、国内映画賞も総なめ。

http://www.royandersson.com/


気づけば、これも2000年の映画。
2000年のものって、観てなくともけっこう印象に残っています。
スウェーデン映画界の豊作の年かもです。

■jalla jalla
■det nya landet
■vingar av glas


■hans och hennes (2001)
これは2001年だったらしいけど、同じ頃観たような感じがしてます。
これの脚本かいてるひと(Malin Lind-Lagerlöf)の脚本すきです。
少し英国こころあたたまる作品群、とトーンが似ているようで、ベタなのだけど、
展開が「あれ?」となるとことか、熱いのに妙に冷めた視点とか、好きです。
2本しか観てないけど。
 ●vägen ut (1999)
 ●miffo (2003)

torsdag, december 04, 2003

瑞:tillsammans [いっしょに; みんなで]

そのブロスがいま家の中でみつからないのですが、
現在発売中のものにルーカス・ムーディソンのインタビューが載ってます。
「うお!」とおもいました。びっくりやね、インタビュー載るなんて、日本の雑誌に。

これまたへんな邦題つけられていますが、
どんな作品かあんまりわからない広告のされようですが、
いい映画なのです、いいものつくるひとなのです。
東京では先週から、西には年明けに来るのかな、
ムーディソンの2000年製作の2作目「TILLSAMMANS」、
日本では「エヴァとステファンとすてきな家族」として公開がやっと始まりました。

現地では2000年の夏から公開で、夏から秋によくTVでCMみました。
ABBAの「S.O.S.」のうきうきコーラス部分がかかるの。
同時期「ダンサー・イン・ザ・ダーク」もよく見ました、CM。
対照的やったけど、どちらも強く印象に残っています。
秋から冬の寒くなった頃にこの「TILLSAMMANS」を観ましたが、
映画館出た後いっしょに観たともだちが
「あーへんな映画だったねー!」と笑顔だったのもよく覚えてます。
おかしかったのよ、なんとも。

ということで、
観てみてください、ぜひに。DVDほしいです、わたしは。
ムーディソン3本セットほしい。

LUKAS MOODYSSON
*fucking åmål (aka "show me love")
*tillsammans (together)
*lilja 4-ever (lilya 4-ever)

■関連リンク:
TIGERLILYモモさんのTILLSAMMANS評およびルーカス評
Tigerlily Scribble


★関連で思い出し:
「散歩する惑星」って、わかりました、ポスターみて。
「2階からの歌」という題でした、直訳したら。
散歩する惑星ってこれまた全然違う。
観てないのでわからんのんだけども、内容は。


★グッドラックスミスのスミス
そしてラックスミスのスミスカバーです。
トリビュート盤、視聴ができました、レーベルサイトで。すてきです。
GUILD LEAGUEの「PANIC」カバーは、
GUILD LEAGUEの曲にしか聴こえませんでした。本家取りやね。
PALE SUNDAYというひとたちの「I KNOW IT'S OVER」がすきでした。

MATINEE
http://www.indiepages.com/matinee/catalog/cd030.html

せつないはお断り。
わたしもそうおもいました。
でもこの季節はだめだ、毎年毎回せつない。
そんなことおもってたら、
またしょうこりもなくおもいがめぐっててがみになっていった、のでした。
ひいいとおもいます、しょうこりもなさすぎて。

onsdag, december 03, 2003

KOMEDA

明日はHGにKOMEDAがやってくるのです。
だからデビュー盤「pop på svenska」を聴いてます。
ぐるぐるして気持ちが悪くなりそうな曲ばっかり、
しかし、大好きなのです、KOMEDA。
「KOKOMEMEDADA」というすごいセンスのタイトルの
新作もとても気になっているけど、いったいどんなんか想像もつかない。
ライブでどんなかもまったく見当がつかない。

スウェーデンに行ってすぐの頃、
TVのCMで知らないけどKOMEDAみたいな曲が流れているのを聞いて、
あれ?と思っていたらやっぱりKOMEDAだったのだけど、
そのときに「うわーい、ここはスウェーデンなり!」
と思ったのをよく覚えている。
ミネラルウォーターのCMだった。
水のCMにコメダ!なんというセンス!と思ったのだ。
でも別にすごい人気があるわけではないということもすぐにまたわかり、
それでもふつうに知られているのにもまた驚き。
異色のウメオバンド、ふしぎなNONSバンド。でもすごくNONSっぽい。
ベックも好きらしいです。気が合うじゃないの、ベックさん!

ということで、ライブ報告頼みたいです。
ほんとは自分で観たいのだけど。こんな機会ないもん、たぶん。

ちなみに「コメィダ(むしろ[コミェーダ]に近いかも)」と呼ばれてます。
「コメダ」ではなく。

pop på svenska / komeda (1993)

1993年盤だといま気づいた。10年前! やっぱり新作気になる。

はずかしくなって消すくらいなら書くものではない、
といつも思うのだけども、も、
ちょっとはずかしすぎる。
ぴぴぴ言いすぎだ。
やっぱりこの季節のせい。

あら、また消えた。

よっぱらってなにかをするとこうなるのだ。

なんでもできそうな気がするポーっとなって、いつもより前にすすめそうなきがするむりやりにいきおいで、そんな気持ちをもってたいのだ、酔っぱらってなにかをしたいというのではなく。すなおにぶつかれたらなとおもう。もごもごなりたくない、無理やりでも勢いでもぶち当たりたい体当たりたい。もろともにこかしてやれたらそりゃ本望。

酔いが覚めてきたよ。なべの夜思い出した、4年くらい前(そんな前になるなんて!)の冬のなべ。いつものおうちでなべやって、横にひょこんと好きだったひとが座っていてアイス買いに行ったけどなんもいえんで、そんなんばっかりだった冬思い出した。ほろ酔いで一晩中、朝お茶飲んでた、そんな夜。年末みんなでなべしたい、そうやって。できんかな?



ほろ酔いなり。



きみのてがみをいつも思い出すよ、この季節。クリスマスはいやだとかムーミンだとかココアだとかかわいい息子だとか。雪降ってるのかしら。ここは冬枯れもまだの風景しかみえないよ。あいたいとおもったよ、ふいっと。げんきかね?



03/12/02
能天気なことばっかり言っていて、気分屋なことばっかりで、
申し訳ないなと思う、心配してくれたりするともだちたちに。
ありがとうね、ほんとに。そんな感じなのです。
上がったり下がったり下がったりふいっと飛び上がったり。いつものように。
でもそれもこれもやっぱりそんなひとたちがいてくれるからこそなので、
ありがとうです。
見てないかもだけど、ありがとう、と。

あら、また消えた。
よっぱらってなにかをするとこうなるのだ。
なんでもできそうな気がするポーっとなって、いつもより前にすすめそうなきがするむりやりにいきおいで、そんな気持ちをもってたいのだ、酔っぱらってなにかをしたいというのではなく。すなおにぶつかれたらなとおもう。もごもごなりたくない、無理やりでも勢いでもぶち当たりたい体当たりたい。もろともにこかしてやれたらそりゃ本望。

酔いが覚めてきたよ。なべの夜思い出した、4年くらい前(そんな前になるなんて!)の冬のなべ。いつものおうちでなべやって、横にひょこんと好きだったひとが座っていてアイス買いに行ったけどなんもいえんで、そんなんばっかりだった冬思い出した。ほろ酔いで一晩中、朝いっしょにお茶入れて飲んでた、そんな夜。年末みんなでなべしたい、そうやって。できんかな?

ほろ酔いなり。

きみのてがみをいつも思い出すよ、この季節。クリスマスはいやだとかムーミンだとかココアだとかりんごだとかかわいい息子だとか。雪降ってるのかしら。ここは冬枯れもまだの風景しかみえないよ。あいたいとおもったよ、ふいっと。げんきかね?


ありゃ、
飲んだ分の酔いはすっかり覚めましたよ。
はずかしいことばっかり、やけどまあ、いい、
覚え書きにしとこ。
そして寝ます。眠たい。ほろ酔いで寝る気分ってなんであんなにいいんだろう。もう覚めたけどほろ酔いのつもりで何もせずねるのです、おやすみなさい。

måndag, december 01, 2003


★「運命のひと」の話うんぬん
ともだちでいられるのならば、それっていちばんすてきなことかもしれんね。
そうおもうのだよ、ほんとに。ただ、たまに少しふらりとつまづきそうになるのだ、ともだちということばに関係に。それだけなのでした。がんばろー。

memomemomemo

★「ヴァージン・スーサイズ」と「ショー・ミー・ラヴ」
やっとこ観た映画なのだけど、まったくわからなかった。
予告広告に「ショー・ミー・ラヴ」が入っていたのは偶然か
意図的なものかはわからないけども、
わたしにとってリアルなのは後者の方だなと思った。
「先生は13歳の女の子だったことないでしょ」ということばと、
「10年後よりもいましあわせでいたい」ということばは
なんとなく同じものを抱えているから出てくることばな気がするけど、
わたしはやっぱりトイレから飛び出してココア飲んでいたい、
ココア飲んでほしい。
たばこ吸いながらけだるく死ぬよりも。
そしてそういう選択肢がみじんも浮かばないから、
まったくわけがわからなかったんだ、ヴァージン・スーサイズの意味が。
でもそれがリアルに思えるひともいるんだろか。

何かを嫌だとか理解したくない、とかではなく、
ただただわからないと思ったのは初めてだと思う。
ソフィア・コッポラの新作も興味があるのだけども。けども。

★エール
フランスの方のAIRが来日、するの???
観てみたい、逃しているだけに。

★TAPE@アンデパンダン 
27 november 2003
すっごいたのしい夜でした。

★忘れた、書くこと。

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